昔と比べ、ごみの分別が多様化しています。可燃ごみ・不燃ごみ・小型破砕ごみ・ビン・カン・ペットボトル・資源ごみなど、普段の生活で出るゴミも、こんなに分別しなければなりません。しなければならないのでやってますが、確かに結構めんどくさいです。そしてそのごみを指定日の朝に出さなくてはなりません。普通に生活していてもごみを出し忘れたりするくらいです。忙しく働いている方や、夜勤のかたなどは余計にごみ出しが大変だと思います。そういったことも理由の1つではないでしょうか?
片付けられない症候群という病名はありませんが、片付けをしようとしても、どっから手をつければいいか解からないとか、片付けているつもりが、いろんな物に目が行って、パニック状態になり、余計に散らかってしまうなど。精神的な病気や、脳の病気により片付けが出来なくなることもあるようです。
個人的には信じられませんが、こうした理由で徐々に溜まってきたごみに、慣れてしまうようです。ごみ出しなどまったくしなくなり、等々1人ではどうしようも出来なくなってしまうのではないのでしょうか?