玄関を開けてゴミの山を這い上がり、靴を脱いでの生活、当然足元に何があるか分かりません。子どもの頃おもちゃを散らかして、それを母親が踏んで怪我をしていました。その様にこのゴミ山の上での生活は、とても危険だと思います。更にゴミ屋敷は不衛生です。怪我をした傷口から、バイ菌が入り傷口が化膿したりする心配もあり、ただの怪我では治まらない心配もあります。
更にもう一つ怖いのは火災です。電気のコードがぐちゃぐちゃに絡み熱を持ち、その上に燃えやすい紙類が覆い被さったり、水がこぼれたりして、漏電を起こし、火事になる可能性もあります。業者さんに聞きましたが、実際そういう現場も過去にあったらしいです。
このように悪臭・害虫の発生による、近所迷惑以外にも、火災や、怪我により人体や、周辺の住民にも大きな被害がある危険性が、ゴミ屋敷には沢山あることを、考えただけでもゾッとします。